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ハルシオンの離脱やってみた

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症状分類

医薬の特徴

現代医薬は天然物質に比べ比較的分子量が小さく、
体の構成部分に結合して効果を発すると思われます。
医薬のパテントを見てみますと、類似の分子の判っている作用から類推し、
成分や構造を決めて、動物実験をへた後、類似薬や偽薬を混ぜて盲験試験し効果を評価します。
(偽薬を与えられた方はかわいそう)このときの成績は偽薬に対して2倍くらいが多く、
効かないはずの偽薬も効果があるのは驚きです。

さて最近の医薬はごく微量でも良く効き まさに超薬効とも言えますが、
よく似た分子構造で、細菌抗生物質、向精神薬、各受容体への効果で不思議な働きをします。
このとき、目的への効果は評価されますが、目的以外への効果が評価されることはほとんど有りません。

もっと以前からの薬効も20年ほど前から副作用などが取り上げられ、問題となってきています、
更にごく最近ではあり得ない副作用、離脱症状における副作用などが問題となってきたようです。

目的とした作用             特定部位への働き
今までに判っている副作用      目的以外への働き
最近取り上げられた副作用      関連を見つけられなかった働き
併合成分による副作用        作用が競合し強めすぎたり、弱めてしまったりする働き
蓄積による副作用           ほとんどは体脂肪中に蓄積され、排出に長い期間を必要とします。
活性代謝物に依る作用        酵素によって分解された物質が似た作用を持つことがあります。
常量耐性により効かなくなって増量した場合の副作用の増大
離脱症状                作用によって抑えられていた必要反応を 体が補強しようとした時
                      投与を減らしたり止めたりすると体の反応が強く働いて、
                      (禁断症状)考えられない症状が出ます。

特に重篤な副作用           作用機序にかかわらず重篤な症状をします働き
                      重篤副作用疾患別対応マニュアル
 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/topics/tp061122-1.html
 各部位に思いがけない症状が出ています。
フルオロキノロン系抗生物質は、しばしば慢性的にベンゾジアゼピンを服用したり離脱中の患者に重篤な合併症を引き起こす・・
 重篤副作用疾患 キノロン で検索して下さい。

別の薬による離脱症状中の副作用 離脱中に生成される物質とに依る働き
酵素分解後の「活性代謝物」が 同じまたは別の 成分との複合作用を示す事もあります。

血液によって運ばれる場合アルブミンと結合した成分は効果が抑制され遊離した成分が、
受容部分に働きます。
結合許容量を超えてしまうと大きく効果を現してしまいます。
2倍は遙かに多くの働きを示すことがあります。(多剤併用にも現れることがあります)

このとき椅子取りゲームのように押し出された成分の遊離量が多くなって、
強く働くようです。

例えば97%結合するとしますと残りの3%が働き、酵素の分解されて成分比が変化するに従って、結合成分が離されて遊離し効果を持続します。(半減曲線を描きます)

複数の成分を投与されますと結合方法によっては結合比が半分になったりして遊離成分が増え、
強い効果を現してしまいます。(単剤でも投与量が多いと遊離成分が多いと同じようになります)

ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その57 2CH
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/utu/1431246793/

気ままな生活 抗不安・睡眠薬依存(9)うつ病学会 漫然処方
http://kimamalove.blog94.fc2.com/blog-entry-2230.html

アシュトンマニュアル それはどのように作用し - Benzo.org.uk
http://www.benzo.org.uk/amisc/japan.pdf

医療用医薬品の添付文書情報
http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html

ビオチン散 0.2% 0.5g X 2 (2mg/1g) 欠乏症状として鱗屑状又は斑状の皮膚炎、舌乳頭の萎縮、筋肉痛、倦怠等   皮脂の変性、分泌増加、皮膚角質層の脂肪変性等
http://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00054178
http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00054178.pdf
経路:内服薬|規格:0.2%1g |一般名:ビオチン散|薬価:10.60 |メーカー:扶桑薬品
http://www.e-pharma.jp/dirbook/contents/data/prt/3190001B1041.html
http://www.qlife.jp/meds/rx12976.html

ビオチンは、皮膚・髪・爪にダイレクトに効くビタミン
http://diamond.jp/articles/-/7645?page=3

ビオチン アレルギー・膠原病の治療ガイド ビオチンの糖尿病の効果
http://allergy.ai-health.net/1allergy3.html
=======================================
皮膚粘膜眼症候群 スティーブンス・ジョンソン症候群 中毒性表皮壊死融解症 ライエル症候群

38度以上の高熱、目の充血、目やに、瞼の腫れ、目が開けづらい、唇や陰部のただれ、排尿・排便時の痛み、喉の痛み、皮膚の広い範囲が赤くなるといった症状が持続したり、急激に悪化したりします
https://alsis.co.jp/column/954

地域医療の見え方 医薬研究の実態
http://jp.bloguru.com/syuichiao/

GABAA受容体は脳内だけでなく 腎臓、結腸、血球、副腎皮質仁尾有りそれらに作用すると考えられます。

GABA 受容体などの受容体が表皮の細胞で発見されています(出典不明)
http://www.jsam.jp/pdflib/kiso_p25.pdf

アレグラ 抗生物質のエリスロマイシン(エリスロシン)との併用に注意します 悪夢 浮腫 頻尿
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4490023.html
http://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00059361

痛みと鎮痛の基礎知識 - Pain Relief ー受容体1
http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/anat-receptor.html

アルブミンの飽和量 薬力価と薬理作用
http://ameblo.jp/sting-n/entry-11309910280.html

本来の作用でなく他の受容体への働き、あるいは離脱症状にて他の部位への働き、
これらが思わぬ作用をするのか、他の要素細菌やウイルスの働き、他の薬剤との競合など、
不可解な症状が出てきます。
これらの作用を突き止めそれから逃れることが出来たらと「web」を探し回っています。

他のサイトを検索中

離脱症状中の耳鳴り          耳の中がかゆくなって耳掃除や耳に指を入れたりしますと、
                       聴覚敏感で10倍くらいに聞こえ、
                       ガサゴソの後耳鳴りもすごく大きくなります。

薬物性味覚障害 - 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000013qef-att/2r98520000013rbr.pdf

パーキンソン症候群と ベンゾジアゼピン系医薬 または ベンゾの離脱症状
http://www.pmda.go.jp/files/000145644.pdf

「治療法は何かないですか」
栄養を補給したりしても、組織の再編成が妨げられるなら、
治りません。
離脱してからも、脂肪に蓄えられた成分は、解毒するのに1ヶ月以上掛かるようです。
その後、再編成が上手く行きますように。

自然回復のまえに
まずは薬害(アスピリンなどは薬効も有るんですが)を追いだし、
てから体の回復を探す予定です。
良いというか悪くないのはビオチン、ビタD(過ぎてはいけない)ビタB類、ビタC等です、
西洋医薬、効くのは必ず副作用禁忌があり、ビッグデータなどで相関を調整しないと安心できません。

いっとき、不整脈が出て救急車で病院に行きました。
簡単ながら検査では血球の減少があり、鉄剤が出されました。
今考えますと、家人が旅行で夜更かしをしたため、常用耐性が発現、離脱症状が出たと思われます。

今は 口、歯、歯肉、顎、舌、喉、鼻腔、顔皮脂、顔皮膚、頭皮、手足、爪、爪の下裂ける、下粘膜、
咳、耳鳴り、聴覚過敏、幻聴、幻視、知覚異常、ミオクロニー、痒み、血小板、症出血、
振戦、悪心、胸締め付け、狭心症、筋肉痛、全体の皮膚、パーキンソン症候群、蟻走感 など。

特に口の中に 苦い お茶、ネギのような味の粘液が溜まり、吐きだすとザラザラがあり、血が混じったプリンのような感じです。(僅かな出血がこの味の正体らしい、少し舌を噛んだ時そこがこの味・・)
うがいをしても、新たに湧き出して(比較的透明や少しプリンのような)、10回ほど続けないと収まりません
流しの網には卵白を練ったようなのが残ります。(口腔鼻腔粘膜が溶けるのか?)

耳鳴り防止に耳栓を入れるとその時のガサゴソでビーンと大きく鳴ります、だいぶ掛かって静かに戻ります
不思議な現象、鼻下ヒゲが急に伸びる、伸びないのがある、4日で1mmくらいから5mmくらい、
こんな事はあり得ないはず、と言っても上手く計る方法が難しい。

ベンゾの中でもハルシオンは断薬が難しい。
一般は睡眠障害を考え睡眠剤のうちから選びますが、既に離脱症状が出てしまいますと、
減薬は 投薬耐性補強 禁断症状の繰り返して ますます耐性を増やしそうです。
睡眠を必要としない(いつも日曜日)場合は
もっと持続時間の長い医薬で離脱症状が軽い物が良さそうです。
しかし ジアゼパム/セルシン は 蓄積効果があり もっと短い医薬は何がよいのでしょうか?
ハルシオンは短時間型の睡眠導入剤なので、切れたからと言って少量でも服用すると眠ってしまう不都合があります。(離脱症状が出にくい減らし方?、定時ごとの服用しかない)

鬱の原因は低血糖というのがあり 調べると砂糖が高血糖 インシュリン 低血糖 となるので砂糖を採らないで が有りました どちらなんだろう 確かに低血糖は震えや頭が回らないようになり 砂糖や飴を持っていたこともあります。

鬱の原因は低血糖
http://ure.pia.co.jp/articles/-/14248

うつ病の原因はまだ分かっていない… (向精神薬の真実)
http://ameblo.jp/nicolas2012/entry-11847956370.html

ベンゾジアゼピン断薬後の不都合な事実
http://ameblo.jp/wahikodanyaku/entry-12043800835.html#cbox

からむこらむその188 - Itscom.net 受容体は一体何をするのか?
http://home.r02.itscom.net/ktym/aldehyde/box18/column-188.html

GABAの働きの増強を
http://home.r02.itscom.net/ktym/aldehyde/box18/column-189.html

骨格筋障害
http://classicanesthesia.blogspot.jp/2012/02/5041.html

末梢神経障害の長期化の可能性
http://www.qlifepro.com/news/20130925/care-is-required-in-the-prescription-of-the-fluoroquinolone-induced-peripheral-neuropathy.html

ビスホスホネート系薬剤による顎骨壊死
http://www.mhlw.go.jp/topics/2006/11/dl/tp1122-1l01.pdf

強直性脊椎炎か繊維筋痛症か
交感神経増幅器 2011-07-07 求めるのは安心感
http://d.hatena.ne.jp/tokigawahiro/20110707

顎関節症 薬 投薬 薬物療法
http://www.gvbdo.com/hontonow/anteizai.html
http://www.morigenclub.com/#!about-osteoporosis-3/cbfd

死にますか?それとも、歯を磨きますか?
http://ameblo.jp/sl-29de83su/entry-11989197307.html

骨粗しょう症の薬は、歯周病患者の骨の傷を癒してくれます
http://www.news-medical.net/news/20101020/242/Japanese.aspx

中毒性表皮壊死症
http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=2

歯周病
http://ameblo.jp/sl-29de83su/entry-11989197307.html

苦い液体や塩水の様な物
http://www.dr-plaza.net/bbscategory/categoryI1.html

重度歯周炎へのテリパラチド
http://www.m3.com/open/thesis/article/10791/

治療抵抗性うつ病と炎症 その3 ω3脂肪酸、葉酸、NAC S-アデノシルメチオニン
http://blog.livedoor.jp/beziehungswahn/archives/cat_1212114.html

MPS 研究会 治療指針
http://www.jmps.jp/doc/JMPS_shishin_public_1.pdf

抗不安薬や睡眠薬としてよく処方されるベンゾジアゼピン系薬剤の注意喚起と薬害裁判について
http://www.benzo-case-japan.com/personal-statement-3-japanese.php

骨,関節,筋肉の病気!「筋肉、滑液包、腱の病気」
http://mamekando.net/erb/index114-74.html

遅発性ジストニア
http://www.geocities.jp/dystonia2005/dystonia.html#b04

線維筋痛症 身体障害者手帳 多くの患者はやむなく精神障害者保健福祉手帳
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%9A%E7%B6%AD%E7%AD%8B%E7%97%9B%E7%97%87

ベンゾジアゼピンの長期的影響
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%BE%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%BC%E3%83%94%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%95%B7%E6%9C%9F%E7%9A%84%E5%BD%B1%E9%9F%BF

偽痛風〔ピ口リン酸カルシウム(CPPD) 結晶沈着症〕
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=48&ved=0CEMQFjAHOCg&url=https%3A%2F%2Fiuhw.repo.nii.ac.jp%2Findex.php%3Faction%3Dpages_view_main%26active_action%3Drepository_action_common_download%26item_id%3D397%26item_no%3D1%26attribute_id%3D22%26file_no%3D1%26page_id%3D13%26block_id%3D17&ei=iCSNVY_UOdHe8AXC06DACw&usg=AFQjCNHo69uOBt4WuX64Ew-gQzbSjAa-qA&sig2=Y6ybxQEE3bj_R3UE3XYXFA&cad=rja

末梢性ベンゾジアゼピン(BZ)受容体はミトコンドリア膜上に存在する
http://www.nirs.go.jp/research/division/mic/db/data/pdf/A0002.pdf

ベンゾジアゼピン薬害問題 他のベンゾジアゼピン受容体が、腎臓、結腸、血球、副腎皮質
http://quit-benzodiazepines.blogspot.jp/2014/05/gaba.html
##############################
ベンゾ系お薬の離脱(禁断)症状
http://blogs.yahoo.co.jp/jpcactus/1027627.html
ベンゾ系お薬の服用を止めた後に発生する可能性のある禁断症状一覧です。中には全く問題なく薬を止められる幸運な方もいますが、大抵の場合、下記のような禁断症状を経験します。

◆ベンゾジアゼピン離脱症状リスト


1:Gastrointestinal(胃腸症状)

胃痛 胃痙攣 下痢 膨満感 便秘 喉の渇き 消化不良


2:jaw/mouth/head(顎・口・頭)


顎の痛み 歯・歯茎の痛み 頭の締め付け感 歯のぐらつき 咀嚼の困難と喉のつかえ 唾液の分泌の過剰or不足 頭皮の刺激感 こめかみの痛み 偏頭痛 酷い頭痛 頭が引っ張られる感覚。

3:joints/muscles (関節・筋肉)

関節痛 筋肉痛 振るえ 痙攣 ミオクロニー痙攣 激しい筋肉の強張り

4:Behaviour(振る舞い)

アグレッシブな行動 興奮 過度に行動的 ヒステリカルor不適切な笑い 急激な憤怒 強迫観念的な行動

5:Phobia's (恐怖症)

広場恐怖 1人になる恐れ 気が狂う恐れ コントロール不能になる恐れ 水恐怖 

6:Allergic reactions(アレルギー)

花粉症 カブレ 吹き出物

7:Anxiety(不安)

不安 息苦しさ 恐怖 差し迫った破滅感 神経質 パニック発作 自分が死んでしまうような感じや思考

8:Emotions(感情)

無感情 敵意 急激なムードの変化 異常に神経質(ニュースやテレビが観られない、新聞が読めない)

9:Depersonalisation(離人感)

手足が体から離れている感じ 自分が存在していない感じ 鏡を見ていて違和感がある

10:Urinary Tract System(泌尿器)

失禁 生理のサイクルの間の出血 頻尿

11:eyes/vision(目の症状)

眼瞼痙攣 霞み目 飛蚊症 ビジョンが鮮明 ものがぶれて見える
瞳孔の拡大 頻繁な瞬き 視界のうねり、チカチカする。

12:perceptional disturbances(知覚異常)

体がゼリーのように感じる 物が傾いてくるように感じる 物が歪んでいる感じ、無機物が動いているように感じる 地面が動いているように感じる 光過敏 音・触られるなどの刺激に過敏 頭蓋骨の中で脳が動いているように感じる 極端に寒い・暑い むず痒い

13:Respiratory System(呼吸器)

息苦しい 息切れ 過呼吸


14:Sensorary(感覚)

灼熱感 電気様ショック

15:Balance(平衡感覚)

ぎこちなさ 目が回る 歩行困難 体がうまく連携しない 全体のバランス失調 眩暈

16:Appetite(食欲)

食欲増進・不振 渇き 急激な体重減少 むかつき 嘔吐

17:Mental status changes(精神的な状態変化)

せん妄 サイコシス 見当識の喪失 妄想(幻聴・幻視・幻触)精神不安(喜びや幸せを感じられない) 興奮 パラノイア 

18:Depression(落ち込み)

自死念慮 負の思考 将来への希望の喪失 早朝覚醒

19:Derealisation (現実感の喪失)

現実感の喪失感覚

20:Skin (肌)

むず痒い ひりひりする 灼熱感 ピリピリ感

21:Peripheral Nervous System (末梢神経)

ピリピリ感 灼熱感 痺れ 触感の変化 神経痛 錯感覚 ピンで刺している感覚

22:Energy levels(エネルギーレベル)

極度な倦怠感 インフルエンザ様症状 疲労感 脱力感

23:Hallucinations (感覚異常)

頭皮の下に虫がいるような感覚 皮膚の上を虫が這う感覚 頭の中の違和感

24:Memory/Cogitive function (記憶・ 認知)

フラッシュバック 記憶力の低下 単純な物事が理解不能 多くの情報に対処できない 集中力の欠如 健忘 短期記憶の低下 発語困難

25:Heart(心臓)

血圧変動 激しい動悸 胸焼け 重たい鼓動 高血圧
※これらの症状が安全かどうか、医師の診察を受けてください)

26:Nervous system responses(反射)

反射過敏

27:Sleep disorders(睡眠障害)

幻覚(通常大きな声か刺激音が眠りを覚まさせる) 不眠 悪夢 布団に入った後の足のソワソワ感

28:Sexual(性的障害)

インポテンス 性衝動障害(通常性衝動の減少・稀に増加)

29:Body(体)

首や肩の痛み 動作のコントロール失調 筋痙攣 筋肉痛 強張り 発汗 寝汗 バセドウ病様症状(バセドー氏病と医療現場では誤診されたケースだが、離脱後に回復)ゾクゾク感 身体内側のバイブレーション 振るえ(急な高容量からの離脱の場合に癲癇発作様のものが起こります) ※癲癇は命の危険に関わりますので必ず医師に相談して下さい。

30:Personality(人格) 

極端な人格の変化 物・人への興味の喪失 自尊心の喪失 自信の喪失 傷付きやすい

31:Taste and appetite(味覚・食欲)

味覚の減少・金属様味覚 食欲減退・増進 吐き気 嘔吐 体重減少・増加

32:Female problems(女性特有の問題)

生理不順 生理の問題(生理痛・生理不順・生理の停止)

33:Thought problems(思考の問題)

病的な過敏な考え 脅迫的なグルグル思考 継続的な不快な記憶の想起 自死念慮(※もしこのような行動を起こすような感覚があった場合、医師の診察を受けてください)

34:Motor System(運動)

そわそわ感 振るえ

35:Hearing(聴覚)

聴覚異常(音が大きく聞こえる・歪んで聞こえる) 耳鳴り
##############################

旭川医科大学 麻酔科蘇生科講座
http://anestation.com/modules/minimoni/index.php?uid=5

Title ラット耳下腺腺房細胞におけるベンゾジアゼピン 副 耳下腺腺房細胞
http://ir.tdc.ac.jp/irucaa/bitstream/10130/772/1/103_741.pdf

ベンゾジアゼピン系薬物による皮膚掻痒症型薬疹 副 皮膚掻痒症型薬疹
https://www.jstage.jst.go.jp/article/skinresearch1959/43/4-5/43_4-5_213/_article/-char/ja/

離脱後、ベンゾジアゼピンはいつまで体内に残留するのか? 副 場合によっては数年持続。
http://www.benzo-case-japan.com/ashton-manual-9-japanese.php#--how-long-do-benzos-stay...

ベンゾジアゼピン系薬剤は安全?
http://yuryo-blog.blogspot.jp/2012/09/blog-post.html

シンポジウム・低血糖症
http://ameblo.jp/momo-kako/entry-10728659496.html



特に作用でない作用 編

水:水に混入する薬剤
http://kusuri-jouhou.com/nyuumon/water.html

ミシガン湖 身近な汚染
https://shimamyuko.wordpress.com/2012/12/02/%E5%8C%96%E5%90%88%E7%89%A9%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%B0%B4%E6%B1%9A%E6%9F%93%E3%81%AE%E6%87%B8%E5%BF%B5%E3%81%8C%E6%80%A5%E5%A2%97/

薬理学的知識 ガイドライン 副 皮膚症状
http://www.jspm.ne.jp/guidelines/pain/2010/chapter02/02_04_03_03.php

深刻な薬の飲み合わせ フルオロキノロン系抗生物質 ベンゾジアゼピン 副 重篤な合併症
https://www.askdoctors.jp/topics/1612160

フルオロキノロン  副 離脱期間中は
http://yourei.jp/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%83%B3

麻薬系鎮痛剤とベンゾジアゼピンの併用 副 麻薬系鎮痛剤と安定剤との併用
http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2015-06-19

唇裂と口蓋の環境の原因 副
http://www.news-medical.net/health/Causes-of-cleft-lip-and-palate-%28Japanese%29.aspx

薬物中毒 副 「中毒性表皮壊死症」「スティーブンス・ジョンソン症候群」
http://www.naoru.com/yakubutu.htm

デパス 副 横紋筋融解症
http://www.naoru.com/depas.htm

アスピリン
低用量アスピリン潰瘍とNSAIDs潰瘍におけるPPIの位置づけは同じか?
http://www.pariet.jp/alimentary/vol56/no576/sp06-01.html

構成情報
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/topics/tp061122-1.html

横紋筋融解症(重篤副作用)について
http://ameblo.jp/momo-kako/entry-11956372715.html

情報のお願い――断薬後のセネストパチーについて
http://ameblo.jp/momo-kako/entry-11586838343.html

過呼吸→パニック障害→双極性障害、そしてスティーブンス・ジョンソン症候群(副作用) 1
http://ameblo.jp/momo-kako/entry-11281442824.html

遅発性ジスキネジア・ジストニアで「副作用被害救済制度」申請 1
http://ameblo.jp/momo-kako/entry-11018637226.html

麻痺性イレウスを死亡原因と認める判例
http://ameblo.jp/momo-kako/entry-10797479542.html

副作用報告  便秘・排尿困難
http://ameblo.jp/momo-kako/entry-10792273362.html

抗うつ薬パキシルで心臓に異常 by山桜
http://ameblo.jp/momo-kako/entry-10708967282.html

ベンゾジアゼピン系薬剤: 体内でどう作用するか 副 GABA と結合しない他のベンゾジアゼピン受容体が、腎臓、結腸、血球、副腎皮質
http://www.benzo-case-japan.com/ashton-manual-5-japanese.php
より

ベンゾジアゼピンによってもたらされたGABA 抑制機能の賦活化の結果、ノルエピネフリン(ノルアドレナリン)、セロトニン、アセチルコリン、ドーパミンを含む脳内の興奮性神経伝達物質の出力が減少します。これらの興奮性神経伝達物質は、正常な注意力、記憶、筋緊張、協調運動、情動反応、内分泌作用、心拍数・血圧のコントロール、その他多くの機能に欠かせないものですが、これら全てがベンゾジアゼピンによって損なわれる可能性があります。GABA と結合しない他のベンゾジアゼピン受容体が、腎臓、結腸、血球、副腎皮質にも存在します。これらもまた、いくつかのベンゾジアゼピンに影響を受ける可能性があります。

他のGABAAに作用する医薬品も、よく似た作用機序があり同じように他の部位受容体に作用し、
影響を与える可能性があります。(ベンゾジアゼピン系以外も同様に・・)

作用は本来の機能を阻害します、体は元を保つべく機能物質の量を増やしたり、他の機能を働かせたりします。
此によって医薬の作用が働かなくなるのが「常用耐性」です。
このとき医薬を減らす減薬や断薬をしますと機能が働きすぎて、過剰反応(離断症状)が出ます。
症状は考えられない多様な状態になります。
作用によってか、或いは離脱症状によって副作用が出るのかはよく分かりません。(個人的な勝手な考えです)

化学シナプス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%83%97%E3%82%B9

ニコラスの呟き・・・
http://ameblo.jp/nicolas2012/entry-12043263589.html#cbox

ベンゾジアゼピンの離脱症状との闘い
http://ameblo.jp/ao2nanao2/entrylist.html

精神医療の真実  聞かせてください、あなたの体験
http://ameblo.jp/momo-kako/

他には かいろ や さぷり かんぽう せいやくがわのすてま 等があり
やめるのがむつかしいです。

おまいら自分で出して儲けてきた薬くらい自分で片付けろよ


1:Gastrointestinal(胃腸症状)

2:jaw/mouth/head(顎・口・頭)

3:joints/muscles (関節・筋肉)

4:Behaviour(振る舞い)

5:Phobia's (恐怖症)

6:Allergic reactions(アレルギー)

7:Anxiety(不安)

8:Emotions(感情)

9:Depersonalisation(離人感)

10:Urinary Tract System(泌尿器)

11:eyes/vision(目の症状)

12:perceptional disturbances(知覚異常)

13:Respiratory System(呼吸器)

14:Sensorary(感覚)

15:Balance(平衡感覚)

16:Appetite(食欲)

17:Mental status changes(精神的な状態変化)

18:Depression(落ち込み)

19:Derealisation (現実感の喪失)

20:Skin (肌)

21:Peripheral Nervous System (末梢神経)

22:Energy levels(エネルギーレベル)

23:Hallucinations (感覚異常)

24:Memory/Cogitive function (記憶・ 認知)

25:Heart(心臓)

26:Nervous system responses(反射)

27:Sleep disorders(睡眠障害)

28:Sexual(性的障害)

29:Body(体)

30:Personality(人格) 

31:Taste and appetite(味覚・食欲)

32:Female problems(女性特有の問題)

33:Thought problems(思考の問題)

34:Motor System(運動)

35:Hearing(聴覚)

皮膚
○スティーブンス・ジョンソン症候群
○中毒性表皮壊死症(中毒性表皮壊死融解症)
○薬剤性過敏症症候群
○急性汎発性発疹性膿疱症
肝臓
○薬物性肝障害
腎臓
○急性腎不全
○間質性腎炎
○ネフローゼ症候群
血液
○再生不良性貧血(汎血球減少症)
○薬剤性貧血
○出血傾向
○無顆粒球症(顆粒球減少症、好中球減少症)
○血小板減少症
○血栓症(血栓塞栓症、塞栓症、梗塞)
○播種性血管内凝固(全身性凝固亢進障害、消費性凝固障害)
○血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)
○ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)
呼吸器
○間質性肺炎
○非ステロイド性抗炎症薬による喘息発作
○急性肺損傷・急性呼吸窮迫症候群(急性呼吸促迫症候群)
○肺水腫
○急性好酸球性肺炎
○肺胞出血
○胸膜炎、胸水貯留
消化器
○麻痺性イレウス
○消化性潰瘍
○偽膜性大腸炎
○急性膵炎(薬剤性膵炎)
○重度の下痢
心臓・循環器
○心室頻拍
○うっ血性心不全
神経・筋骨格系
○薬剤性パーキンソニズム
○白質脳症
○横紋筋融解症
○末梢神経障害
○ギラン・バレー症候群
○ジスキネジア
○痙攣・てんかん
○運動失調
○頭痛
○急性散在性脳脊髄炎
○無菌性髄膜炎
○小児の急性脳症
卵巣
○卵巣過剰刺激症候群(OHSS)
精神
○悪性症候群
○薬剤惹起性うつ病
○アカシジア
○セロトニン症候群
○新生児薬物離脱症候群
代謝・内分泌
○偽アルドステロン症
○甲状腺中毒症
○甲状腺機能低下症
○高血糖
過敏症
○アナフィラキシー
○血管性浮腫
○喉頭浮腫
○非ステロイド性抗炎症薬による蕁麻疹/血管性浮腫
NSAIDs http://www.mhlw.go.jp/topics/2006/11/dl/tp1122-1h15.pdf

口腔
○ビスホスホネート薬剤による顎骨壊死(H21.11一部改訂)
○薬物性口内炎
○抗がん剤による口内炎

○骨粗鬆症
○特発性大腿骨頭壊症
泌尿器
○尿閉・排尿困難
○出血性膀胱炎
感覚器(眼)
○網膜・視路障害
○緑内障
○角膜混濁
感覚器(耳)
○難聴(アミノグリコシド系抗菌薬、白金製剤、サリチル酸剤、ループ利尿剤による)
感覚器(口)
○薬物性味覚障害

○手足症候群
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  1. 2015/06/23(火) 23:26:56|
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